冒険心を呼び覚ます 遥かなる大地へ― 南ゴビの旅
日本初就航となる ダランザドガドへのチャーター便で、憧れの南ゴビへ。
4WDで駆ける荒野、遊牧民との交流、ラクダ乗り、ゲル宿泊、満天の星空、、
若い頃に思いを馳せた“未知へのロマン ”
今だからこそ快適に楽しむ、大人の冒険旅です。
日本初就航 ダランザドガドへ-
今回のチャーター便が、一般旅客を乗せて日本から飛ぶ記念すべき第一歩となります。
この希少なフライトに搭乗できるのは、本ツアーの参加者様だけの体験!
最短ルートで南ゴビの玄関口へ
移動時間や混雑が緩和され、身体への負担も少なくストレスフリー。この旅行そのものを存分に楽しめます。
(行きは途中空港で給油をします。)
チャーター便なら不可能な旅も可能に
信州から首都圏に出て、途中空港で乗り継いで、、時に移動に1~2日かかる秘境の地も、チャーター便でダイレクトに到着すれば、貴重なお休みを移動に費やすことなく、充実した旅を楽しむことができます。

未知なる赤き大地、“炎の崖”
南ゴビを代表する景勝地、バヤンザグ。
夕日に照らされると岩肌が真っ赤に染まることから「炎の崖」の愛称で知られ、モンゴルならではの雄大な自然を象徴する絶景スポットです。
またバヤンザグは世界で初めて恐竜の卵の化石が発見された場所で、古生物学の歴史を変えた地ともいわれています。
現在もこのエリアでは、恐竜時代の地層を見ることができ、「太古の地球に立っている」ようなロマンを感じられます。
バヤンザグ(南ゴビ3日目)

ゴビに眠る、太古のロマンを訪ねて
ゴビの自然と歴史博物館 は、モンゴル南部・ゴビ地方の中心都市ダランザドガドにある博物館で、ゴビ砂漠の「恐竜」「自然」「遊牧文化」「鉱物」「人類史」を総合的に紹介する施設です。
特に有名なのは、世界的にも貴重な“ゴビ砂漠の恐竜化石”の展示。
モンゴル・ゴビは世界有数の恐竜化石発掘地として知られ、保存状態の良い化石が数多く見つかっています。
ゴビ自然史博物館(ダランザドガド4日目)

キャラバン隊になった気分で
ゴビ砂漠を訪れたら、ぜひ体験したいのがラクダ乗り。
ラクダに揺られながら雄大な砂丘を進む、ゴビならではの特別な体験です。
ゴビで暮らす「フタコブラクダ」は背中に二つのコブを持つ、過酷なゴビ砂漠に適応した、たくましい動物です。
ラクダはゴビの遊牧民にとって欠かせないパートナー。
昔から厳しい自然の中で暮らす人々の生活を支えてきました。
現在でも南ゴビではラクダを飼育する遊牧民が多く、観光だけでなくモンゴル文化そのものを象徴する動物でもあります。
ラクダ乗り体験(南ゴビ2日目)

モンゴルらしさを存分に味わう
本プランでは、遊牧民の伝統住居を再現したツーリスト用ゲルに宿泊します。
連泊なので、慌ただしさを忘れて自然のサイクルに身を委ねることができます。
ゲルに3連泊(南ゴビ)

満天の星空を眺める
砂漠の大地に佇むゲルは、ホテルとはひと味違う“モンゴルならでは”の体験。
朝は雄大な自然に包まれて目覚め、夜は静寂と満天の星空に癒やされる―
大自然の静けさを全身で感じながら、特別な時間をお過ごしいただけます。
※星は天候条件によりご覧いただけない場合がございます。

暮らしをたずねる
遊牧民が暮らす「ゲル」と呼ばれる伝統的な移動式住居を訪ねます。
南ゴビの遊牧民は、季節ごとに草を求め家畜とともに移動しながら生活するスタイル。
何百年も受け継がれてきたモンゴルの伝統文化です。
ゲルの中は木組みにフェルトを重ねた円形の住まいで、夏は涼しく、冬は暖かいという、厳しい自然に適した知恵が詰まっています。
遊牧民の家(南ゴビ2日目)
- 海外旅行が初めてで、言葉の心配もあります。1人で参加しても大丈夫なのでしょうか?
- お一人でも、もちろん大歓迎です。
長野県内から添乗員が同行し、旅行中フルサポートします(それに加え、現地では日本語の話せるガイドも同行します)。
慣れない海外の旅行でも安心してご参加ください。
- 渡航の書類や入国の手続きが不安です。
- 渡航に必要な入国の書類や税関申告書、ビザなどは事前にこちらでご用意しますのでご自身での手続きは不要です。
入国審査時も添乗員が同行していますのでご安心ください。
- 現地の国の事情や服装などアドバイスはもらえますか?
- 出発が近くなりましたら、あると便利な持参品や現地の注意事項、気温やお勧めの服装など書面でお送りします。
事前にお知りになりたい場合は、お問い合わせいただければお答えしますのでご安心ください。
いつか行ってみたかったあの場所へ
アルピコ長野トラベルなら信州から添乗員同行で安心安全の旅をサポートします。