Skip to content
ご予約・お問い合わせは ico_phone0120-24-5522
南ゴビ

冒険心を呼び覚ます 遥かなる大地へ―  南ゴビの旅  

 日本初就航となる ダランザドガドへのチャーター便で、憧れの南ゴビへ。
4WDで駆ける荒野、遊牧民との交流、ラクダ乗り、ゲル宿泊、満天の星空、、
若い頃に思いを馳せた“未知へのロマン ”
今だからこそ快適に楽しむ、大人の冒険旅です。 

ツアー詳細・お申し込み
ChatGPT Image 2026年5月12日 11_42_24モンゴル地図
ツアーの特長1

日本初就航 ダランザドガドへ-

これまで定期便を含めて日本からの就航が一度もなかった、「ダランザドガド空港」。
今回のチャーター便が、一般旅客を乗せて日本から飛ぶ記念すべき第一歩となります。
この希少なフライトに搭乗できるのは、本ツアーの参加者様だけの体験!
S__106848275_0
ツアーの特長2

最短ルートで南ゴビの玄関口へ

ダランザドガドはモンゴル南ゴビ地区の玄関口。
通常、モンゴル南部・ゴビ砂漠エリアへ行くには、首都 ウランバートルでの乗り継ぎや長距離の陸路移動を要しますが、本ツアーではゴビ砂漠の玄関口・ダランザドガドへダイレクトアクセス。
移動時間や混雑が緩和され、身体への負担も少なくストレスフリー。この旅行そのものを存分に楽しめます。
(行きは途中空港で給油をします。)
南ゴビ6
ツアーの特長3

チャーター便なら不可能な旅も可能に

そのため長い日数はお休みが取れず諦めていた行き先でも、チャーター便ならギュッと短縮できます。
信州から首都圏に出て、途中空港で乗り継いで、、時に移動に1~2日かかる秘境の地も、チャーター便でダイレクトに到着すれば、貴重なお休みを移動に費やすことなく、充実した旅を楽しむことができます。

このツアーで体験できること

南ゴビ

未知なる赤き大地、“炎の崖”

南ゴビを代表する景勝地、バヤンザグ。
夕日に照らされると岩肌が真っ赤に染まることから「炎の崖」の愛称で知られ、モンゴルならではの雄大な自然を象徴する絶景スポットです。
またバヤンザグは世界で初めて恐竜の卵の化石が発見された場所で、古生物学の歴史を変えた地ともいわれています。
現在もこのエリアでは、恐竜時代の地層を見ることができ、「太古の地球に立っている」ようなロマンを感じられます。 

バヤンザグ(南ゴビ3日目)

S__106848416_0ゴビ自然史博物館

 ゴビに眠る、太古のロマンを訪ねて

ゴビの自然と歴史博物館 は、モンゴル南部・ゴビ地方の中心都市ダランザドガドにある博物館で、ゴビ砂漠の「恐竜」「自然」「遊牧文化」「鉱物」「人類史」を総合的に紹介する施設です。 特に有名なのは、世界的にも貴重な“ゴビ砂漠の恐竜化石”の展示。
モンゴル・ゴビは世界有数の恐竜化石発掘地として知られ、保存状態の良い化石が数多く見つかっています。


ゴビ自然史博物館(ダランザドガド4日目)

南ゴビ6

キャラバン隊になった気分で

ゴビ砂漠を訪れたら、ぜひ体験したいのがラクダ乗り。
ラクダに揺られながら雄大な砂丘を進む、ゴビならではの特別な体験です。
ゴビで暮らす「フタコブラクダ」は背中に二つのコブを持つ、過酷なゴビ砂漠に適応した、たくましい動物です。
ラクダはゴビの遊牧民にとって欠かせないパートナー。
昔から厳しい自然の中で暮らす人々の生活を支えてきました。
現在でも南ゴビではラクダを飼育する遊牧民が多く、観光だけでなくモンゴル文化そのものを象徴する動物でもあります。 

ラクダ乗り体験(南ゴビ2日目)

ツーリストキャンプ

 モンゴルらしさを存分に味わう

本プランでは、遊牧民の伝統住居を再現したツーリスト用ゲルに宿泊します。
連泊なので、慌ただしさを忘れて自然のサイクルに身を委ねることができます。

ゲルに3連泊(南ゴビ)

NKU_3431夜空観賞モンゴル

満天の星空を眺める

 砂漠の大地に佇むゲルは、ホテルとはひと味違う“モンゴルならでは”の体験。
朝は雄大な自然に包まれて目覚め、夜は静寂と満天の星空に癒やされる―
大自然の静けさを全身で感じながら、特別な時間をお過ごしいただけます。

※星は天候条件によりご覧いただけない場合がございます。

S__106848412_0遊牧民の家ゴビ

暮らしをたずねる

遊牧民が暮らす「ゲル」と呼ばれる伝統的な移動式住居を訪ねます。
南ゴビの遊牧民は、季節ごとに草を求め家畜とともに移動しながら生活するスタイル。
何百年も受け継がれてきたモンゴルの伝統文化です。
ゲルの中は木組みにフェルトを重ねた円形の住まいで、夏は涼しく、冬は暖かいという、厳しい自然に適した知恵が詰まっています。 

遊牧民の家(南ゴビ2日目)

7月18日出発 南ゴビ5日間 

宿泊施設のランクをお選びください。

ベストウェスタン
南ゴビ〈デラックスゲル〉/ウランバートル〈デラックスホテル〉

南ゴビ:デラックスゲル3泊
ウランバートル:デラックスホテル1泊


デラックスゲル
南ゴビ〈デラックスゲル〉/ウランバートル〈スーペリアホテル〉

南ゴビ:デラックスゲル3泊
ウランバートル:スーペリアホテル1泊

ツーリストキャンプ
南ゴビ〈スタンダードゲル〉/ウランバートル〈スーペリアホテル〉

南ゴビ:スタンダードゲル3泊
ウランバートル:スーペリアホテル1泊

参加前のよくあるご質問

海外旅行が初めてで、言葉の心配もあります。1人で参加しても大丈夫なのでしょうか?
お一人でも、もちろん大歓迎です。
長野県内から添乗員が同行し、旅行中フルサポートします(それに加え、現地では日本語の話せるガイドも同行します)。
慣れない海外の旅行でも安心してご参加ください。
渡航の書類や入国の手続きが不安です。
渡航に必要な入国の書類や税関申告書などは弊社で準備しますのでご自身での事前手続きは不要です。
入国審査時も添乗員が同行していますのでご安心ください。
参加条件はありますか?
車での移動や、揺れが大丈夫な方であればご参加可能です。
砂漠の気温はどれくらいですか?
寒暖差がありますが、湿気が無く過ごしやすい気候です。寒くなることはありませんが、風が吹くと肌寒く感じることがあります。
参考【7月平均気温】
最高:28度程度
最低:15度程度
おすすめ服装、持ち物を教えてください。
汚れても良い服装、スニーカーなど履きなれた靴でお越しください。
風対策でウィンドブレーカーなどがあると便利です。
速乾性の下着の上に半袖シャツ、長袖・長ズボンの重ね着をお勧めします。
また遮るものが無く日差しを直に受けるため、紫外線が強めです。日焼け・乾燥対策をお願いします。
日焼け止め、サングラス、帽子、スカーフ、ハンドクリーム、リップなど
ウェットティッシュや除菌用品(現地調達は難しいです)
道路が未舗装のため、酔いやすい方は酔い止めをご持参ください。
高齢なのですが、歩く距離はどれくらいですか?
沢山歩くところはありません。
博物館や、観光地・砂漠ではおおよそ40~60分ほど散策時間を設けることがございます。ご自身の体調にあわせご散策ください。
トイレ事情について知りたいです。
休憩を兼ねて、1~2時間に1度は停車します。
ゲルキャンプやレストランなどは水洗ですが、流れが悪い為トイレットペーパーはゴミ箱にお捨てください。
砂漠移動中で緊急を要する場合は、青空お手洗いになります。
水は飲めますか?
ミネラルウォーターをご利用下さい。
1日1本ご用意いたします。
また、種類は少ないですが、昼食・夕食の場所でアルコールやソフトドリンクは販売しています。
コンビニや商店などはありますか?
コンビニなどはございません。
種類は少ないですが飲み物はゲルキャンプで購入可能です。
行程中のスーパーマーケットや、ウランバートルに入ってからは、お買い物は可能です。
デラックスゲルとスタンダードゲルの違いは何ですか?
デラックスゲルはゲル内にトイレ・シャワーがあります。 スタンダードゲルは、敷地内の共用のトイレ・シャワーとなります。
移動手段に関して知りたいです。
車酔いしやすいですが、道中は揺れますか?
オフロード車に分乗して移動します。
車種にもよりますが、1台につき、スタッフを入れて4-6名を予定しています。(ご家族、ご友人様同士は出来る限り同じ車両になるよう、配慮いたしますが、確約はいたしかねます。)
移動時間は最大合計で1日6時間程度です。(途中休憩を挟みます)
ほとんどの道が未舗装の為、揺れます。
酔い止めをご用意下さい。
両替はどうすればいいですか?
カードは使えますか?
両替については現地でご案内いたします。
当日は日本円でお持ちください。
スーパーマーケットやウランバートルの空港では、VISA・MASTERカードの利用が可能です。(決済時には暗証番号が必要です)
お食事の際のお飲み物代のみ、現地通貨を使用する場合で、5日間で5,000円あれば足ります。
携帯電話は使えますか?
ゲルキャンプや街中では電波はつながりますが、民家がない移動中は電波がございません。
海外での利用が可能な契約になっているかなどは、お客様ご自身で携帯会社へご確認をお願いします。
治安は大丈夫ですか?
モンゴルは比較的治安が安定している国です。
外務省「海外安全ホームページ」においても、現在モンゴル全土に危険情報は発出されておりませんが、最新の情報を
なお、海外旅行全般と同様に、貴重品管理や夜間の単独行動を避けるなど、基本的な防犯意識を持ってご参加ください。

いつか行ってみたかったあの場所へ

アルピコ長野トラベルなら信州から添乗員同行で安心安全の旅をサポートします。