【添乗員日記】四国を走る人気観光列車に乗車しました!〔その②〕

添乗員日記

んにちは!前回の「伊予灘ものがたり」に続き、今回は土佐「時代の夜明けものがたり」をご紹介します🚂



偉人
として人気が高い坂本龍馬。高知県は、その龍馬の出身地。高知を旅行する時は、
彼の人生にぜひ触れてみたいと思う人も多いのではないでしょうか。観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」は、
坂本龍馬や幕末の志士たちが駆け抜けた激動の時代がコンセプトとし、
高知を訪れたら是非一度は乗ってみたい観光列車です。
「土佐時代の夜明けものがたり」は高知発⇒窪川行の下りと、窪川発⇒高知行の
上りで運行しています。それぞれ下りは「立志の抄」、上りは「開花の抄」と名付けられ、
高知駅から窪川駅までを1日1往復しています。
今回は上り線「開花の抄」に乗車しました!

旅の始まりは「窪川駅」
~窪川駅15:13発→17:56着高知駅 約2時間40分の旅~
入線した時代の夜明けものがたりの洗練した車体は気持ちをワクワクされられます。
列車は2両編成になっていて、それぞれコンセプトや席の種類が異なります。
土佐時代の夜明けものがたりは2両編成。今回は1号車へ乗車

1号車「KUROFUNE」は「志」がコンセプトで、蒸気機関をモチーフにした車両デザイン。
内装は木目調で、坂本龍馬が見た黒船をイメージしたシックで重厚感のある雰囲気です。

 

2号車「SORAFUNE」は「夢」がコンセプトで、大空の先まで行く宇宙船をモチーフにしたデザイン。
内装は白とゴールドを基調とし、龍馬たちが夢見た新しい時代の夜明けをイメージした明るい雰囲気となっています。


旅の楽しみのひとつに食事があります。
「時代の夜明けのものがたり」では、高知の食材を使った食事メニューが用意されていて、
車窓からの美しい景色を眺めながらいただくことが出来ます。
高知県の山海の幸をふんだんに使用した、列車の沿線地域の地元料理が楽しめます。
器には四万十ヒノキ、コースターには土佐和紙を使用、
食材だけに留まらず高知の工芸品に触れられることも嬉しいポイントです。

 

 

こちらの時代の夜明けものがたりも伊予灘ものがたりと同様に沿線で地元の方々との
触れ合いを感じることができることも魅力のひとつです。
列車の通過時間には地元の皆様が手や旗を振ってくださり出迎えてくれます。

須崎駅では地元婦人会の他、高校生の皆様が駆けつけてくださり、停車時間中には
迫力ある和太鼓演奏や特産のミョウガや野菜を配っていただいたりと
とにかく歓迎ムード一色でした。

列車に乗っていてこんなにも手厚い歓迎を受けることは他ではありませんよ♪


清流仁淀川や高知城を車窓から見ながら、終点高知駅へ…
あっという間の列車旅でした。

今回は「伊予灘ものがたり」「時代の夜明けものがたり」の2つの観光列車に乗って
日常からかけ離れた体験をしました。
列車の内装や車窓からの景色、お食事ももちろんですが、恰好列車を通じ、地元の
皆様からのおもてなし、触れ合いを感じられることも魅力のひとつです。

今後もこのような企画を実施できるよう、努めてまいります(^.^)















 

 

 

 

 

 











 

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