【長野県内/観光情報】感動!善光寺門前で24年ぶりの御柱大祭

こんにちわ!秋の始まりはお祭りが多いですよね。
9月10日になんと24年ぶりに開催された御柱大祭の模様を長野市善光寺門前に住む私がレポート致します。
生まれても育ちも門前ですが、聞くのは初めてのお祭り、町のご年配の方々は始まる前から感動していました。
生きている内にもう一度見ることが出来た!と口々に話していました。

長野市にある4社持ち回りで寅年・甲年に御柱祭を行っています。
7年ぶり、健御名方富命彦神別神社(水内大社)としては、24年ぶりに開催です。

健御名方富命彦神別神社とは
健御名方富命彦神別神社(たけみなかたとみのみことひこかみわけじんじゃ)は、長野県長野市長野にある神社。式内社(名神大社)論社で、旧社格は県社。 通常は「城山県社」「水内大社」「彦神別神社」」です。地元では、水内大社と呼ばれることが多いです。

●長野市にある4つの神社はどこ?
湯福神社(善光寺7社/善光寺三鎮守)
武井神社
綱島神社
健御名方富命彦神別神社(城山県社水内大社)

4社とも諏訪大社と同じ健御名方神を祀っていて、同じ祭神を祀っている神社です。

神紋も諏訪大社と同じ梶の葉です。水内神社にも梶の葉あります。

セントラルスクゥエア で出発式を行い、水内神社を目指します。
お先乗り。

行列



運ばれる柱。 休憩で止まっていいるときは、ご利益ある御柱を触ることもできます。
もちろん、一の柱と二の柱と二つを触ってきました。


善光寺までは一緒に進みましたが、そこからは先回りをして、水内神社へ。
らっぱ隊の皆さんと先にお参りを。



御柱を見やすい場所を確保するためにウロウロしていたら、
カメラを構えていたおじさんが、24年前は、ここに御柱を立てていたんだよ。と教えていただきました。
本堂の前に御柱を立てていたようです。


いよいよ、御柱が到着です。
到着から立つまで一つ一つの行事を行っています。


クレーンを使いながら、慎重に立てています。


一の柱が立ち、続いて、二の柱。



一つ一つの催事をまじかで見るのは初めてで感動しました。
道中も、一目お祭りの様子見に出てくる方、止まっているときに柱をさわりに、町のご年配者が次々と出て嬉しそうにしている姿。がありました。
その姿をみて、そうだよね。次は2046年だもん。私だって、この町にいるかは分からない。

そんなこと言われたって、知らなかったよ。と思われたかたは、「水内大社へおでかけください。」
御柱あります。
ぜひ、一度御柱を見に、触って、ご利益をもらいに、お出かけください。
くどいようですが、次は2046年です。





余談です。
神社は草が茂っています。蚊が凄まじい勢いでいます。
足が、これでもってぐらい、刺され、赤く腫れました。
行かれるときは蚊の対策をして行かれることをお勧めいたします。




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