一度乗ったら必ず二度行きたくなってしまう『クルーズ』の魅力とは【前編】

国内外を問わず人気のクルーズ船。
その大きさや充実した船内などのクルーズライフからいつかは乗ってみたいと憧れを持つ方も多いのではないでしょうか。
ただ初めてだと勝手がわからなかったり、敷居が高いと思われがち。
いざ体験してみないことにはその魅力に気づきづらい世界でもあります。
本ブログでクルーズ船のイメージを掴んで、旅行の幅が広がり、選択のひとつとして参考になればと思います。
コスタ_ACフリー

 



目次


 

WHAT‘S CRUISE クルーズってどんなもの?

クルーズと聞くと豪華客船という言葉が思い浮かぶのではないでしょうか。
代表的な船に、かの有名なタイタニック号があります。
その映画のイメージからか、クルーズというと正装をしてフルコースを食べて社交ダンスをする、、
堅苦しいのではないかといわれることがありますが、決してそんなことはありません。

1711376079579カジュアル船のコスタデリチョーザ

後編でも詳しく紹介しますが、その客船によってコンセプトが異なります。
テーマパークに近いものから、美食を求める方向け、効率的に目的地をまわるためのスリムな客船、勿論タイタニックさながらな雰囲気を味わえるものまで多種多様です。
ご自身の好みに合うクルーズを選ぶことができれば、
とても自由で充実したクルーズライフを送れるはずです。

オールインクルーシブでストレスフリー


クルーズ料金には移動・宿泊・食事・イベントなどの費用などが全て含まれています。※
旅行の計画で交通費、宿泊費、食費など予算と照らし合わせて組み立てるのは骨が折れますし、
それがストレスに感じることもありますよね。
予定していたよりも出費が増え、結果的に予算をかなりオーバーしてしまう、なんてこともあります。
クルーズでは、移動費も食費も全てまとまっているので計画しやすいこと、
旅行中も「お財布の中身を気にして、、」ということを避けられ、心に余裕を持って楽しむことができます。
1711376085813食事代金も込みなので安心して楽しめます

(※アルコールやスパなど、一部有料のサービスや有料のレストランがあります。)
有料サービスを利用した場合には、乗船時に渡されるクルーズカード(兼お部屋のカードキー)に請求がつけられるシステムとなっています。
下船時に有料分を支払うシステムになっていますが、事前にクルーズ会社の会員登録をしておけばクレジットカードと紐づけることができ支払いの手間を省くことができます。乗船中はお財布を使うことなく快適です。

「ダイエットという言葉はタブー!?」こだわりの食事を堪能

旅行での楽しみは勿論美味しいグルメ!
船内では朝・昼・夜のお食事はもちろん、ティータイム、お夜食までその日のバラエティーに富んだグルメを堪能できます。

夕食はコース料理が基本で、その日のお勧めから前菜、スープ、メイン、デザートなどがチョイスできる船が多いです。
メニューを開いて今日は何にしようかと贅沢に悩み、同伴者と別メニューにしてシェアしてみたりと楽しみは尽きません。

1711376059157迷った末どっちも食べたい!という方は前菜を2品頼むなど品数を増やすこともできますし、前菜はやめてメインとデザートのみなど品数を減らすこともできます。

長いクルーズや、いくつもの寄港地をめぐるクルーズの場合、停泊中にシェフがその土地の野菜や新鮮な魚介などと仕入れてくるので、土地の名物や新鮮な海の幸を食べることができ、内容に飽きることはありません。

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港では新鮮なシーフードを仕入れ、夕食に振舞われる。寄港地で過ごした余韻に浸りながら味わう贅沢。


客船によって異なりますが、基本的にはメインダイニングと呼ばれる食事会場の他にビュッフェレストランがあり、今日は気楽に食べたいな、というときはビュッフェ会場にふらっとでかけることもできます。
ビュッフェレストランは朝早い時間からかなり遅い時間まで開いているので夜食や間食など、ほぼいつでも食べに行くこともできます。
こんな話をしてしまうとクルーズ船でダイエットという言葉はタブー!?と思ってしまいますが、別の見方をすればご自身の体調に合わせて食事の組み合わせやシーンが選べることにもなります。

目的地まで楽々 まるで「動くホテル」

 目的地まで移動手段を考えることなく、楽しんでいるうちに勝手に到着してしまうというのも魅力のひとつです。
荷物を持って移動するのは大変ですが、それが毎日別のホテルに泊まるとなると更に大変。
クルーズなら寄港地までは乗っていれば連れて行ってくれる、手ぶらで観光ができて夜には船の自分の部屋に戻ってこれるという安心感があります。

1711375842879プールにはいったり、デッキから大海原をのんびりみたり、思い思いに過ごす洋上の時間。

飽きることない充実の船内

船内ではプールやジムなどで汗を流すこともでき、カジノやショーなどエンターテインメントも充実しています。
船によってはロッククライミングやスケートリンクなどが完備されており、飽きることはありません。
大人の方向けにはカルチャースクールなど講座もあります。
1711375917771船内スタッフは皆親切でフレンドリー。退屈させないイベントが盛り沢山

毎日客室に届けられるクルーズ新聞には、本日のショーやカルチャースクールなどのスケジュールがかかれており、
毎朝コーヒーを片手に、今日一日をどのように過ごすかスケジュールをたてることができます。 
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華やかなエンターテインメントの数々

国内の客船では、スペシャルゲストやテーマクルーズなどもあり、寄港はせずクルーズ自体を楽しむ内容もあります。
朝から夜まで飽きさせない工夫が施されています。


1711375911871度々開かれるシェフのランチイベントは目にも楽しめる内容。ちょっとした遊び心や気遣いが嬉しい。

子供連れ、年配の両親との旅行などの場合、家族の体調に気づかい、自身が旅行を十分に楽しむことはできません。
団体で行くツアーは効率的に回れるけど、自由時間や個人個人のスタイルにあわないかな、と感じている方にもクルーズでの旅行がおすすめです。


船内の様子想像つきましたでしょうか。
後編ではクルーズの選び方や、メリット・デメリットなどを紹介していきます。
一度乗ったら必ず二度行きたくなってしまう『クルーズ』の魅力とは【後編】


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