
先日、仕事終わりに、辰野町の「辰野ほたる童謡公園」へホタルを見に行ってきました✨
長野市から車で向かう、平日の夜のちょっとした小旅行です。
出発前は雨や雷の予報が出ていて、「本当に見られるのかな…?」と少しドキドキしながらのスタート。
でも、その不安を忘れてしまうくらいの幻想的な景色が待っていました。
18:10 仕事終わりに長野市を出発
仕事を終えて、長野市を18時10分ごろに出発しました。向かう先は信州辰野ほたる祭りの会場『辰野童謡公園』
この日は天気予報に雨や雷のマークがあり車中では「雨大丈夫かな?」と心配しながらの移動でしたが、
それもなんだか小旅行っぽくて、ちょっとしたワクワク時間に。
19:00ごろ 岡谷ICの渋滞を避けて塩尻ICへ
高速道路を走っていると、19時ごろに「岡谷IC付近で約6km(約15分)の渋滞」との情報が。 そこでルートを変更し、塩尻ICで降りるを選択しました。そこからは峠道を越えて辰野方面へ。
19:40 辰野童謡公園に到着
辰野童謡公園に到着したのは19時40分ごろ。公園の有料駐車場は1,000円、入場料は500円でした。到着したころにはあたりも暗くなり始めていて、いよいよホタル観賞の雰囲気に。天気が心配だった分、園内へ入る前から少しそわそわしていました。
約1時間、800匹のホタルを鑑賞

園内では約1時間ほどホタルを楽しみました。
この日はなんと約800匹も出ていたみたいで、川沿いや草むらのあたりに小さな光がぽつぽつと浮かび始めると、思わず足を止めて見入っちゃいました。

ふわっと飛んでは消えて、また少し離れた場所で光る——
その光が、まるで夜の空気に黄緑色の線を描いているみたいで、本当に幻想的でした。
ふと空を見上げると、心配していた雲はどこへやら、星もくっきり🌟
足元にはホタル、頭上には星空という、なんとも贅沢な時間を過ごせました!

スマホでホタルを撮るのはやっぱり難しい…!
肉眼で見た美しさをそのまま残すのはなかなか大変でした。
それでも、やわらかい光や黄緑色の軌跡を少しだけ写真に残せて満足。
完璧じゃなくても、そのときの空気や感動を思い出せる大切な一枚になりました。

〆は売店の「炙りいなり」
ホタルを見るのに夢中で、気づけばお腹ぺこぺこ。売店で見つけた「炙りいなり」に思わず吸い寄せられました(笑)
地元のもち米を使っていて、もっちり食感が最高!梅ひじきのさっぱり感もあって、蒸し暑い夜にぴったりの味でした。
グルメも楽しめて、ちょっと得した気分です✨

おわりに 平日夜でも大満足の小さな旅
天気が心配な中でのスタートでしたが、思い切って行って本当によかったです!
仕事終わりにふらっと行った辰野のホタル観賞。
また来年も、あのやさしい光に会いに行きたいなと思います🌿