【添乗員リアル日記】モンゴルで見つけた、私の宝物

アルピコ長野トラベル添乗員です!仕事でもプライベートでも旅をする、旅が大好きな私。
そんな私が旅先で出会ったグルメ・観光地・お土産を紹介していきます。皆様に、少しでも現地のワクワクをお届けできたら嬉しいです!
私の旅のスタイルは、アンテナを張り街歩きをし、現地の雰囲気を肌で味わうこと。そして、旅先で欠かせないのが「スーパーに行って、現地の生活を覗くこと」です!食品から生活用品まで色んな発見がありますし、海外の棚で日本製品を見つけると、なんだか嬉しくなってしまいます。
最近のお気に入りは、フィリピンの万能調味料『Magic Sarap』旅行から帰ったあとも旅の余韻に浸りたくて、現地の再現料理を作るのがマイブームなんです。
その国の調味料を使うと、一気に現地で食べたグルメの味や景色がフラッシュバックして、また旅に出たくなってしまいます(笑)。
はじめに🖊
第2回目はモンゴルのお土産紹介編!過去に松本空港からのチャーター便でモンゴルへ行ってまいりました。
訪れた国営スーパー『ノミンデパート』は、半日潰せるほどお土産の宝庫!ツアー中の買い物時間だけでは足りず、夕食後にホテルから歩いて再訪したほどです(笑)。スーパー巡りは地元の暮らしが覗けるので、私の旅には欠かせない最大の醍醐味です。
ちなみに、モンゴルの通貨は「トゥグルグ(MNT)」物価は日本と大きく変わらない印象でしたが、ものによっては格安なものもありました。
そして、トゥグルグは原則「国外への持ち出し禁止」。
少し多めに両替してしまった私は、「使い切らなきゃ!」という最高の口実(笑)で、お土産をたくさん買い込むことに。
そんな私のイチオシ!モンゴルのお土産はこちら👇
・お土産①:スーティ・ツァイ(塩ミルクティー)/ 約560円
・お土産②:Golden Gobi(ゴールデン・ゴビ)/ 約960円
・お土産③:Golden Gobi 板チョコレート / 約260円
・ お土産④:ゴールデン・ゴビ(Golden Gobi)ビール / 約200円
・お土産⑤:HushKhan(ハッシュカン)松の実 / 約400円
お土産①:スーティ・ツァイ(塩ミルクティー)/ 約560円

モンゴルの伝統的なドリンク「塩ミルクティー」のインスタントです!
ただの甘いミルクティーだと思ってガイドさんに勧められるがまま飲んだとき、私は「何これ!?」と固まってしまいました(笑)。
ですがこれ、現地では塩分と乳製品がたっぷり詰まった、寒さや疲れに効く優秀なエネルギードリンクなんです💡
チンギス・ハーンのパッケージがいかにもモンゴルらしくてお土産にぴったりですが……モンゴルに行ったことがない方へのプレゼントとしては、正直おすすめしません(笑)。
現地の情景や暮らしを知らないと「なんだこれは!」となる独特な味なので、少し飲み慣れないかも。ただ、珍しいもの好きな方への「話題性重視」のお土産としては100点満点です!
お土産②:Golden Gobi(ゴールデン・ゴビ)/ 約960円

現地ではなんと「モンゴルのゴディバ」とも称されるほど親しまれている、超定番のチョコレートブランド!
モンゴルの伝統住居である「ゲル」の形をしたチョコレートが入っていて、見た目の可愛さもお土産にぴったり。
海外のチョコにありがちな独特なスパイス感や癖が一切なく、誰もが「おいしい!」と安心して食べられる王道の味です。
職場や大切な方への「ハズさないお土産」を選びたいときには、おすすめです✨
お土産③:Golden Gobi 板チョコレート / 約260円

先ほどご紹介した「Golden Gobi」の板チョコレート!
まろやかなミルクチョコレートの中に、サクサクのパフや香ばしいナッツがゴロゴロと入っています。こちらも癖がなくて誰もが大好きな、間違いない美味しさです。値段は1枚約260円とリーズナブル!
お土産④:ゴールデン・ゴビ(Golden Gobi)ビール / 約200円
チョコと同じ名前ですが、こちらはモンゴルで最も飲まれている国民的な定番ビールです!モンゴル南部に広がる広大な「ゴビ砂漠」にちなんで名付けられましたとか!これぞビール!というしっかりとした苦味と飲みごたえがあり、後味にほんのり麦芽の甘みを感じるのが特徴。日本のビールに近いコクと旨味があるので、日本人にとってもすごく馴染みやすい安心の味です。
海外ビールが好きな方へのお土産にはもちろん、デザインもモンゴルの雰囲気絵お感じられるので自分へのお土産にも🍻
お土産⑤:HushKhan(ハッシュカン)松の実 / 約400円
モンゴル北部の雪深い大自然で育った、天然のシベリアマツの実を展開するスーパーフードブランド!
この松の実は、小粒ながらもほんのり甘く、濃厚な味わいが特徴。タンパク質やオメガ脂肪酸を豊富に含んだ、栄養満点のお土産です。
小腹が空いたときにスナック感覚でそのままつまんだり、サラダのトッピングにするのもおすすめ⭐朝食のシリアルにかけたりするのも!
値段もお手頃で健康志向の方におすすめな、モンゴル土産です!
お土産⑥:雑貨類 / 約500~1,000円

左上:ゲルの置物 約1,000円
遊牧民族の伝統的な家「ゲル」をかたどった、可愛いフェルト生地の置物です。
このゲル、中にヤギや羊の「くるぶしの骨」が入っていました👀!現地ではこの骨を使って、伝統的な『骨占い』をするのだそう。旅の思い出として、玄関に飾っています!
右上:マグネット 約500円
自分用へのお土産としてマグネットを!小さなゲルやモンゴルの国旗がゆらゆらとぶら下がっているデザインに一目惚れして購入しました。
下:カザフ刺繍ポーチ 約1,000円
モンゴル西端に暮らすカザフ族の伝統工芸で、鮮やかな色使いと美しい幾何学文様が特徴の刺繍アイテムです。
私はパスポートがすっぽり入る長方形のポーチ(写真)を選びましたが、サイズも大小さまざま。他にもアクセサリーケースや小物入れなど、とにかく種類が豊富でした!
実は「鍋敷き」のデザインも素敵で迷ったのですが、優柔不断を発揮してしまい買いそびれました(笑)。次にモンゴルへ行った際は、絶対に購入したいです!
お土産⑦:靴下 / 約700円

毛糸の靴下🧦 家族へのお土産に!
購入した当初は少しだけ「獣臭」がありましたが、一度洗濯すると匂いはすっきりと消えました!チクチク感がいっさいなく、何度も洗濯しても毛糸がくたびれたり、穴が開いたりすることもありません。
とにかく厚手で丈夫なので、寒い冬を乗り切るための「あったかグッズ」としておすすめです。家族から早くも「2足目がほしい!」とおねだりされているので、次にモンゴルへ行った際は絶対にリピート購入したいと思っています!
🌟 最後に
今回ご紹介したお土産は、ウランバートル中心部にある最大の老舗百貨店『ノミンデパート』ですべて揃います!
モンゴルのお土産なら何でも揃う観光の超定番スポットなので、ウランバートルに行った際は、ぜひとも覗いてみてほしいお店です⭐
👀 訪れる際のお役立ちプチ情報⭐
支払い: クレジットカードが利用できるので安心です💳
言語: 日本語は通じません。英語もごく一部のスタッフの方にしか通じないです。
「これは何の商品だろう……?」と翻訳アプリを見たり画像検索や想像したりしながら、ちょっと謎めいたアイテムを買ってみるのもローカル旅の醍醐味です!ぜひ宝探しのような気分で、お買い物を楽しんでみてください。



